【募集中】79期、78期、経験弁護士向け募集要項はこちら

スタッフインタビュー02

パラリーガル3年目(中途採用)Sさん

前職ではどのような仕事をされていましたか?

営業コンサルや営業支援を行う企業に勤務しており、クライアント先に常駐して業務に従事していました。主に、インターネット上で商品やサービスを販売するECサイトに出店している店舗様に向けて、売上向上のための提案や広告運用のサポート、勉強会の集客などを行っていました。

法律事務所の仕事に興味を持ったきっかけを教えてください。

営業ではどうしても自分の数字達成のために動くことがメインとなるため、相手の本質的なニーズからはずれた提案をする必要もありました。しかし、営業活動を行う中で、より直接的そして本質的に人をサポートできる仕事がしたいと考えるようになり、事務職に興味を持つようになりました。その中でも、助けを求める方々に寄り添う弁護士をサポートできるパラリーガルに魅力を感じ、転職を決意しました。

別業種へ転職するにあたって、不安だったことはありますか?

正直なところ、大きな不安はありませんでした。ただ、未経験の業界・業種なことに加えて、法律の勉強をしたこともなかったため、専門的な知識については少し不安を感じていました。しかし、未経験でもしっかりサポートしていただける環境があると伺っていたため、心配しすぎないようにしていました。

実際に働いてみて、事務所の雰囲気や所属メンバーの印象はいかがですか?

事務局は年代が近いメンバーが多く、穏やかで温かい人ばかりなので、困ったときにもすぐに相談できる雰囲気があります。休憩時間には一緒にランチに行くこともあり、メリハリをつけながら働けています。先生方もとても優しく、質問や相談にも丁寧に対応してくださるので、未経験でも安心して業務に取り組める環境です。

現在はどのような仕事をしていますか?

電話やメールの対応、郵送物処理、来客対応など一般的な事務業務から、集客のための事務所ウェブサイト作りや採用活動といった事務所の運営にかかわる業務まで、幅広い業務を任せていただいています。パラリーガル業務は、交通事故と相続を担当しています。交通事故のパラリーガル業務では、保険会社とのやり取りや、各種書類の準備などを行っています。相続のパラリーガル業務では、担当弁護士の指示のもと、被相続人の戸籍を遡って相続人を特定したり、銀行で相続手続を行ったりしています。

前職での経験が、今の仕事に活きていると感じる場面はありますか?

営業で培ったコミュニケーションスキルや、データ管理、マルチタスクなどの能力は今の仕事でも活かせていると感じています。

今後の目標を教えてください。

現在もまだ知識や経験が浅く、業務によっては調べながら対応していることが多いため、引き続き専門的な知識をしっかりと定着させて、ひとつひとつのタスクに自信を持って取り組めるようになりたいと考えています。将来的には、一人でも様々な業務にスムーズに対応できるパラリーガルに成長して周囲の方を支えられるようになり、後輩からも頼られる存在を目指していきたいです。

法律業界未経験で入所を検討している方に、メッセージをどうぞ。

私自身、全くの未経験からこの業界に入りましたが、分からないことがあっても周りの方が丁寧に教えてくださり、安心してスタートすることができました。最初は知識面などで不安に思うこともあるかもしれませんが、実際に業務に携わりながら覚えていくことができます。

事務所内は何でも気軽に相談できる穏やかな雰囲気です。挑戦したいという気持ちをお持ちの方は、ぜひチャレンジしていただければと思います。

1日のスケジュール

10:30 始業

メールやスケジュールを確認し、その日の担当業務(来客準備、問い合わせ対応など)を行います。

11:30 経理処理

弁護士費用などの入金確認を行います。

12:00 タスク対応・郵送物等処理

先生方からのタスクの対応や、受領した郵送物等のコピー・スキャンを行います。

13:00 お昼休み

業務が一段落したタイミングで休憩に入ります。

15:00 採用対応

面接がある日は、面接書類の準備等を行います。

16:00 サイト記事案作成及びアップ

ホームページに掲載する記事案の作成や、作成した記事を各分野サイトにアップします。

18:00 タスク対応

先生方からの新たなタスクに対応します。ご契約になった案件があれば、新規処理を行います。

19:30 終業

その日の業務が完了次第、退勤します。

目次